【含み損40万円目前】信用取引の現実…心は穏やかじゃない
本日の信用取引口座の状況を確認したところ、評価損益はマイナス394,983円でした。
あと少しで含み損40万円という状況です。
現在の保有状況
- データセクション:-198,008円(-17.77%)
- テクセンドフォトマスク:-151,791円(-17.11%)
- フジクラ:-41,128円(-8.39%)
- ispace:-9,051円(-2.18%)
- ispace:+4,995円(+1.75%)
信用建玉の合計評価額は約319万円。
数字だけ見ると大きな金額ですが、含み損が約40万円あると精神的にはなかなか厳しいものがあります。
データセクションが大きなマイナス
特に痛いのがデータセクションです。
評価損は約20万円。
購入後に大きく下落し、現在は約18%近いマイナスとなっています。
信用取引では下落が続くと資金効率が悪くなり、追加資金や損切りの判断も必要になってきます。
「ここから反発してくれれば…」
そんな期待を持ちながらチャートを見ている人も多いのではないでしょうか。
テクセンドフォトマスクも厳しい展開
こちらも約15万円の含み損。
下落率は17%を超えており、データセクションと合わせるとかなり大きなダメージです。
株価が下がるたびに、
「ここが底だろう」
と思ってしまいますが、相場は思った通りには動いてくれません。
改めて資金管理の重要性を感じています。
ispaceは再挑戦中
以前損切りした後、再度エントリーしたispace。
現状では1つの建玉がマイナス、もう1つはわずかにプラスです。
宇宙関連銘柄ということで夢はありますが、値動きが非常に激しいため資金管理が重要になります。
大きく上昇すれば利益も大きいですが、逆方向へ動けば損失も膨らみます。

含み損は確定損ではない
評価損益がマイナス40万円近くになると気持ちが沈みます。
しかし、含み損はあくまでも現時点での評価額。
売却しない限り確定損失ではありません。
もちろんそのままさらに下落する可能性もありますし、反発する可能性もあります。
だからこそ、
- 損切りラインを決める
- 資金管理を徹底する
- 一つの銘柄に集中しすぎない
といった基本が重要だと改めて感じています。
まとめ
現在の信用取引口座の状況は、
評価損益:-394,983円
あと少しで含み損40万円です。
投資をしていると利益が出る時もあれば、大きな含み損を抱える時もあります。
今回の状況が今後どうなるのか分かりませんが、相場から退場しないことを最優先にしながら見守っていきたいと思います。
含み損はつらいですが、焦って判断するとさらに大きな損失につながることもあります。
まずは冷静に、そして生き残ることを意識して相場と向き合っていきます。
評価損益:-394,983円
含み損40万円目前。
信用取引の厳しさを実感していますが、退場しないことを最優先に相場と向き合っていきます。
