みなさん、こんばんは。株価アプリの画面を見ては、深い溜め息しか出ない崖っぷちトレーダーです。
本日の私のトレード環境は、一言で言って「完全なる地獄」です。
現物取引なら「まあ気絶して寝かせておくか…」と現実逃避もできるのですが、私のポジションはすべてレバレッジをかけた信用取引(買建)。株価が下がれば下がるほど、自分の寿命が縮まっていくような恐怖と戦っています。
「確定損失」と「未決済の含み損」のダブルパンチを食らった、本日の悲惨なリザルトをすべて晒します。
🛑 第一弾:本日耐えかねて実行した「血の損切り」
まずは、本日(6/2)に決済して現実となってしまった確定損益です。ボラティリティの高さに精神が耐えきれなくなり、一般信用の買建玉を2銘柄「売埋(返済売り)」しました。
本日の実現損益:-91,987円
【決済(損切り)銘柄】
- ispace (9348):-63,251円
- JX金属 (5016):-28,736円
宇宙ベンチャーのispace、夢を見て信用で突撃しましたが、値動きが激しすぎて完全に振り落とされました。マイナスが6万円を超えたあたりで「これ以上は追証(おいしょう)がヤバい…」と脳裏をよぎり、涙の撤退です。
利益は0円。手元に残ったのは、約9万円の純然たる赤字だけでした。

💀 第二弾:さらに背後に控える「含み損35万円」の恐怖
2銘柄を損切りして少しは楽になれるかと思いきや、本当の絶望は口座の「保有残高」にありました。現在も絶賛保有し続けている、一般信用(無期限)の買建玉3兄弟の状況がこちらです。
現在のポートフォリオ評価損益:-350,089円
【保有中の戦犯たち】
- データセクション (3905)
時価評価額:872,000円 / 評価損益:-243,410円 (-21.85%)
買ったばかりなのに、わずか1〜2日で20%以上吹き飛ぶって何事ですか……?完全にド高値を掴まされました。現在の含み損の主犯です。 - テクセンドフォトマスク (429A)
時価評価額:815,000円 / 評価損益:-73,315円 (-8.26%) - フジクラ (5803)
時価評価額:457,400円 / 評価損益:-33,364円 (-6.80%)
総額約250万円分のポジションを信用で全力買いしていますが、見事なまでに全部「緑色(マイナス)」。画面が目に優しすぎて逆に涙が出てきます。

📝 今日の猛省と、これからの生存戦略
確定損失の約9万円に加えて、含み損が約35万円。合わせて44万円以上のダメージを食らっています。サラリーマンの月収が余裕で吹き飛ぶレベルです。
何度も言いますが、これは信用取引です。「無期限」の一般信用とはいえ、建玉を維持している間は毎日「買方金利(金利手数料)」という名のレンタル料がチャリンチャリンと引かれていきます。長引けば長引くほど、ただ座っているだけで不利になるゲーム。
今日、ispaceとJX金属を涙目で投げたおかげで、余力が戻ってきたのだけが唯一の救いです。これでなんとか保証金維持率を回復させ、最悪のシナリオである「追証発生からの強制ロスカット」だけは回避できました。
問題は、数日でマイナス21%まで掘り進めてくれたデータセクションをここからどうするか。ここまで来たら奇跡の反発を祈るしかないのか、それとも傷が致命傷になる前にこれも切るべきなのか……。
今夜は株価のチャートが夢に出てきそうで、枕を高くして眠れそうにありません。同じように信用取引の荒波に揉まれて胃を痛めている同志の皆さん、なんとか生き残りましょう……。
