【含み損15万円】データセクションはストップ安からストップ高!ispaceは損切り後に買い直し
現在の株式投資の状況について記録しておこうと思います。
最近の相場は本当に値動きが激しく、精神的にもかなり消耗しています。
現在の評価損益は約15万円の含み損ですが、その中でも特に印象的だったのがデータセクションの値動きです。
データセクションが大荒れ
データセクションは昨日、まさかのストップ安。
保有している身としては非常に厳しい展開でした。
含み損が一気に拡大し、
「どこまで下がるんだろう…」
と不安な気持ちで株価を見ていました。
ところが今日になると状況は一変。
なんとストップ高。

昨日の悲観ムードはどこへ行ったのかと思うほどの急反発でした。
株式市場ではよくあることですが、実際に当事者になるとメンタルが追いつきません。
昨日のストップ安で投げ売りしていたら、大きな反発を取り逃していたことになります。
改めて相場の難しさを感じました。
上がると思って買い、下がると不安になる
今回のデータセクションもそうですが、
「これから上がる」
と思って買った銘柄が下がると不安になります。
そして下がったところで売ると、その後に上昇することも少なくありません。
投資を始めてから何度も経験していますが、なかなか慣れるものではありません。
ispaceを一度損切り
今回もう一つ印象的だったのがispaceです。
購入後に思ったような値動きにならず、一度損切りしました。
損失を確定させるのは気分の良いものではありません。
ですが、
「一度冷静になろう」
と思い、ポジションを手放しました。
しかし再びispaceを購入
ところが、その後の値動きや今後の期待を考えるうちに、
「やっぱり持っておきたい」
という気持ちが強くなりました。
結果として、再びispaceを購入。
損切りしたにもかかわらず買い直すという、なかなか効率の悪いトレードになってしまいました。
ただ、自分なりに考えた結果なので、今後の値動きを見守りたいと思います。

投資は感情との戦い
最近強く感じるのは、
投資は知識以上に感情のコントロールが難しい
ということです。
株価が上がれば強気になる。
株価が下がれば弱気になる。
ストップ安の日は不安になり、ストップ高の日は期待してしまう。
人間なので当然ですが、その感情に振り回されると冷静な判断ができなくなります。
本業・副業・投資で資産形成
現在は本業と副業で稼いだお金を投資に回しています。
- 本業の収入
- 副業の収入
- 投資
この3本柱で資産形成を目指しています。
本業だけではなかなか資産は増えません。
副業で収入を増やし、その資金を投資に回して資産を大きくしたいと考えています。
もちろん簡単にはいきません。
含み損を抱えることもありますし、損切りをすることもあります。
それでも経験を積みながら前に進むしかありません。
現在の投資状況
- データセクション:昨日ストップ安、本日ストップ高
- テクセンドフォトマスク:含み損継続中
- フジクラ:プラス圏を維持
- ispace:一度損切り後に再購入
- 評価損益:約15万円の含み損
まとめ
最近の相場は本当に値動きが激しく、毎日ジェットコースターのようです。
データセクションのストップ安からストップ高、ispaceの損切りからの買い直しなど、自分自身の感情も大きく揺さぶられました。
それでも市場に残り続けなければチャンスはありません。
本業、副業、投資を継続しながら、少しずつ資産形成を進めていきたいと思います。
次回の報告では含み損解消、そして利益報告ができることを期待しています。
