株式投資の損益報告|含み益は約49万円まで回復。それでも含み損銘柄は継続中
こんにちは。
2026年6月22日の株式投資の状況を記録しておきます。
最近の株式市場は値動きが激しく、資産状況も毎日のように変化しています。
投資は簡単ではありませんが、成功も失敗も記録することで、今後の投資判断に活かしていきたいと思います。
6月22日時点の評価損益
今回の評価損益は……
+496,526円
前回と比べて大きく改善しました。
一時期は大きな含み損を抱えていましたが、保有銘柄の反発によって含み益まで回復しました。
ただし、まだ安心できる状況ではありません。


保有銘柄の状況
NF日経半導体株(200A)
評価損益:+156,020円
半導体関連銘柄の強さもあり、ポートフォリオを支えてくれています。
大きな含み益が出ている銘柄がある一方で、他銘柄の損失を補っている状態です。
データセクション(3905)
評価損益:-111,120円
以前から保有している銘柄です。
大きく上昇する場面もありましたが、まだ含み損は残っています。
値動きが激しい銘柄なので、利益も損失も大きくなりやすい怖さがあります。
フジクラ(5803)
評価損益:+124,397円
今回のポートフォリオでは大きなプラス要因になっています。
含み益が伸びる銘柄を見ると、投資の楽しさを感じます。
しかし、上昇が永遠に続くわけではないため注意が必要です。
ジャパンマテリアル(6055)
評価損益:+19,568円
小幅ながらプラス。
安定してプラスになっている銘柄があることは安心材料です。
三桜工業(6584)
評価損益:+32,609円
こちらも含み益。
少しずつポートフォリオ全体を支えてくれています。
サンワテクノス(8137)
評価損益:+2,016円
大きな動きはありませんが、プラス圏を維持しています。
ispace(9348)
評価損益:-97,665円
まだ苦戦している銘柄です。
宇宙関連という夢のあるテーマですが、期待だけでは株価は上がり続けません。
含み損を抱えながら、改めてリスク管理の重要性を感じています。
信用取引の怖さは何度経験しても怖い
信用取引は大きな利益を狙える反面、損失も大きくなります。
過去にも信用取引で大きな損失を経験しました。
それでも投資を続けるなら、同じ失敗を繰り返さないことが大切です。
「上がると思ったから買う」だけではなく、
- どこで損切りするのか
- どれくらいのリスクを取るのか
- 資金管理は問題ないのか
常に考えながら取引していきたいと思います。
まとめ
2026年6月22日時点の評価損益は、
+496,526円
まで回復しました。
しかし、これはまだ確定した利益ではありません。
相場が変われば、また含み損になる可能性もあります。
株式投資は簡単に勝てるものではありません。
大きな利益を狙えば、その分リスクも大きくなります。
これからも投資の失敗や成功を記録しながら、資産形成を続けていきます。
投資で資産を増やす道のりはまだ続きます。
※この記事は個人の投資記録です。特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。

