株式投資損益公開。含み益39万円突破、それでも信用取引の怖さは続く
こんにちは。
2026年6月19日時点の信用取引口座の状況を記録します。
ここ数日は含み損からの大きな反発があり、現在は評価損益が大きく改善しました。
評価損益:+395,012円
現在は約39万円の含み益。
少し前まで大きな含み損を抱えていたことを考えると、相場の急変には改めて驚かされます。
株式投資は上がる時も下がる時も動きが速いです。


NF日経半導体株(200A)が大きく貢献
- 評価損益:+106,108円(+9.20%)
半導体関連への期待から保有しているETF。
現在は大きな含み益になっています。
個別銘柄の値動きが激しい中、ETFの安定感を感じています。
データセクション(3905)は反発継続
- 6月1日買建:-63,034円(-5.65%)
- 6月10日買建:+198,378円(+23.22%)
- 6月11日買建:+160,546円(+17.99%)
- 6月12日買建:+189,634円(+21.97%)
今回の利益を大きく支えているのがデータセクションです。
一時は含み損で苦しい状況でしたが、反発によって大きく回復しました。
ただし、信用取引では利益が大きくなる反面、逆方向へ動いた時の損失も大きくなります。
新規保有銘柄を追加
新都ホールディングス(2776)
- -6,326円(-3.32%)
新しく保有しました。
まだ小さい損失ですが、今後の値動きを見ながら判断していきます。
ジャパンマテリアル(6055)
- +1,786円(+0.73%)
こちらも新規保有。
現在は小幅なプラスです。
三桜工業(6584)
- -5,851円(-1.11%)
こちらもポジションを追加しました。
フジクラ(5803)はプラスへ転換
- +24,434円(+4.98%)
以前は含み損でしたが、現在は利益へ転換しました。
購入タイミングによって結果が大きく変わることを実感しています。
テクセンドフォトマスク(429A)
- -28,608円(-3.22%)
まだ含み損ですが、以前より改善しています。
半導体関連銘柄は値動きが大きいため、慎重に見ていきます。
ispace(9348)は苦戦
- 6月3日買建:-112,333円(-27.06%)
- 6月4日買建:-68,767円(-24.12%)
今回の保有銘柄の中で一番厳しい状況です。
宇宙関連という夢のあるテーマですが、株価は期待だけでは上がり続けません。
今後の材料や相場環境を見ながら対応していきます。
信用取引の怖さを忘れない
含み益39万円という結果になりましたが、少し前までは大きな含み損でした。
信用取引は資金効率が高い一方で、判断を間違えると短期間で大きな損失になります。
利益が出ている時ほど、強気になりすぎないことが重要です。
相場に残り続けることを意識して、資金管理を徹底していきます。
まとめ
2026年6月19日の株損益。
- 評価損益:+395,012円
含み損から大きく反発し、含み益へ転換しました。
データセクション、半導体ETF、フジクラなどが大きく貢献。
一方でispaceなど苦戦している銘柄もあります。
投資では利益を伸ばすことも大切ですが、リスク管理を忘れずに続けていきます。
