【2026年6月12日】含み損32万円まで改善…データセクション反発もまだ油断できない
こんにちは。
2026年6月12日の信用取引口座の状況を確認しました。
前日は含み損50万円を突破していましたが、本日は大きく改善。
評価損益:-323,549円

含み損は前日より大きく減少しました。
一時は50万円を超えていた含み損。
そこから約20万円以上改善しました。
相場は本当に分からないものです。
昨日まで苦しい状況だったのに、翌日には大きく戻す。
これが株式投資の怖さでもあり、面白さでもあります。
データセクションが反発
データセクション(3905)
- 6月1日買建:-200,436円(-17.99%)
- 6月10日買建:+60,836円(+7.12%)
- 6月11日買建:+23,025円(+2.58%)
- 6月12日買建:+52,097円(+6.03%)
今回の含み損改善の大きな要因はデータセクションの反発です。
以前は大きな含み損を抱えていましたが、追加購入したポジションはプラスに転換しました。
ナンピンが良い方向に働いた形になります。
ただし、株価が下がれば逆に損失が膨らむ可能性もあります。
信用取引では利益も大きくなりますが、反対方向に動いた時のダメージも大きいです。
テクセンドフォトマスクはまだ苦しい
テクセンドフォトマスク(429A)
- -153,131円(-17.26%)
データセクションが回復した一方で、こちらはまだ大きな含み損です。
約15万円のマイナス。
半導体関連銘柄ということで期待はありますが、短期では厳しい展開が続いています。
「いつ反発するのか」
そう思いながら保有しています。
フジクラも含み損継続
フジクラ(5803)
- -65,616円(-13.38%)
フジクラもマイナス圏です。
強い銘柄でも、買うタイミングによっては含み損になります。
改めてエントリー位置の重要性を感じます。
ispaceは厳しい状況
ispace(9348)
- -30,210円(-7.27%)
- -10,114円(-3.54%)
ispaceは2つのポジションともマイナス。
宇宙関連という夢のあるテーマですが、値動きも大きく、短期間で大きく上下します。
期待だけではなく、リスク管理をしながら向き合う必要があります。
信用取引の怖さは初めてではない
今回、含み損は改善しました。
しかし信用取引の怖さは何度も経験しています。
含み損が増える時は一気に増え、精神的にも大きな負担になります。
大きな利益を狙える反面、資金管理を間違えると短期間で大きな損失につながります。
今回の反発で少し安心しましたが、油断はできません。
まとめ
2026年6月12日の信用取引状況。
- 評価損益:-323,549円
前日の含み損50万円から大きく改善しました。
データセクションの反発によって状況は良くなりましたが、まだ含み損は残っています。
相場は上がる時もあれば、急落する時もあります。
利益を狙うことも大切ですが、まずは退場しないこと。
資金管理を意識しながら、これからも投資記録を残していきます。
