【2026年6月11日】含み損51万円突破…信用取引の厳しい現実
2026年6月11日の信用取引口座の状況を確認しました。
本日の評価損益は……
評価損益:-512,668円

ついに含み損が50万円を突破しました。
数日前までは40万円台だった含み損が、さらに拡大。
投資をしていると利益が出る時もあれば、今回のように苦しい状況になることもあります。
改めて信用取引のリスクを感じています。
現在の保有状況
データセクション(3905)
- 6月1日買建:-248,351円(-22.29%)
- 6月10日買建:+12,902円(+1.51%)
- 6月11日買建:-24,907円(-2.79%)
現在、一番大きな含み損を抱えているのがデータセクションです。
最初に購入したポジションは約25万円のマイナス。
下落局面で追加購入もしていますが、反発するのか、さらに下落するのかは誰にも分かりません。
期待している銘柄だからこそ保有していますが、信用取引では判断を間違えると損失が大きく膨らみます。
テクセンドフォトマスク(429A)
- -165,063円(-18.60%)
こちらも大きな含み損となっています。
半導体関連銘柄ということで将来性には期待していますが、短期的な株価の動きは非常に厳しい展開です。
含み損を見るたびに「早く戻ってほしい」と思ってしまいます。
しかし相場は自分の都合通りには動いてくれません。
フジクラ(5803)
- -76,978円(-15.70%)
フジクラも含み損が拡大しました。
強い値動きをしていた銘柄でも、相場環境が変われば下落することがあります。
株式投資の難しさを改めて感じています。
ispace(9348)
- -12,678円(-3.05%)
- +2,407円(+0.84%)
ispaceは大きな損失ではありませんが、値動きの激しい銘柄です。
宇宙関連という夢のあるテーマですが、期待だけではなくリスク管理も重要です。
含み損50万円という現実
今回の信用取引口座は、
- 評価額:約493万円
- 評価損益:-512,668円
という状況になりました。
50万円という金額を見ると精神的な負担も大きいです。
信用取引の怖さは今回が初めてではありません。
過去にも大きな損失を経験しています。
信用取引は大きな利益を狙える一方で、判断を間違えると短期間で大きな資金を失う可能性があります。
本業で働いたお金、副業で稼いだお金、投資で増やそうと思った資金。
それが含み損という形で減っている現実を見ると、改めて資金管理の重要性を感じます。
それでも相場から退場しない
投資を続けていると、利益が出る時もあれば大きな含み損を抱える時もあります。
大切なのは、焦って判断してさらに状況を悪化させないこと。
- 資金管理を徹底する
- 無理なロットで勝負しない
- 感情だけで売買しない
苦しい状況ではありますが、まずは相場から退場しないことを最優先にします。
まとめ
2026年6月11日の株損益。
評価損益:-512,668円
ついに含み損50万円を突破しました。
信用取引は大きな利益を狙える反面、大きなリスクもあります。
過去の失敗や損失経験も無駄にせず、今回の状況から学びながら相場と向き合っていきたいと思います。
果たしてここから反発するのか、さらに下落するのか。
未来は分かりませんが、資金を守りながら投資を続けていきます。
