株式投資の損益公開|評価損益はマイナス14万円…フジクラは好調、データセクション・ispaceは苦戦
こんにちは。
2026年6月24日の株式投資状況を公開します。
最近は含み益と含み損の差が大きく、銘柄選びや買うタイミングの難しさを改めて感じています。
2026年6月24日の評価損益
本日の評価損益は…
−140,946円


昨日から大きな変化はありませんが、保有銘柄によって明暗が分かれる展開になりました。
利益が出ている銘柄もあれば、大きな含み損を抱えている銘柄もあります。
保有銘柄の状況
NF日経半導体株
評価損益:+9,841円
半導体関連はプラスを維持。
大きな利益ではありませんが、含み益になっているだけでも精神的には違います。
データセクション
評価損益:-19,904円
含み損になっています。
以前は大きく反発する場面もありましたが、値動きの激しい銘柄なので簡単にはいきません。
上昇すれば大きな利益になる可能性がある一方、下落時のダメージも大きいです。
テクセンドフォトマスク
評価損益:−9,980円
小幅なマイナス。
大きく崩れてはいないため、今後の動きに注目です。
JX金属
評価損益:−74,276円
資源関連銘柄は調整しています。
買った後に下落するという投資ではよくある展開ですが、含み損を見ると精神的な負担はあります。
フジクラ
評価損益:+139,446円
現在の保有銘柄では大きな含み益になっています。
一時的な下落を乗り越えて利益が伸びていますが、利益確定のタイミングはいつも悩みます。
ジャパンマテリアル
評価損益:+8,894円
小幅ながらプラスを維持。
サンワテクノス
評価損益:−17,600円
少し含み損になっています。
今後の反発に期待したいところです。
ispace
評価損益:−172,969円
大きな含み損継続中です。
宇宙関連というテーマ性はありますが、期待だけでは株価は動かない難しさがあります。損切りしようか迷っています。
投資は簡単には勝てない
株式投資をしていると、含み益が増える日もあれば、急に含み損になる日もあります。
買った瞬間が天井になることもありますし、逆に耐えた後に大きく戻すこともあります。
大切なのは、感情だけで売買しないこと。
現在感じていること
大きな利益を狙いたい気持ちはあります。
しかし、リスクを取りすぎると含み損に耐える時間が長くなります。
利益を伸ばすことも重要ですが、資金管理を意識して退場しないことも同じくらい大切です。
2026年6月24日 投資結果まとめ
- 評価損益:−140,946円
- 含み益銘柄:フジクラ、NF日経半導体株、ジャパンマテリアル
- 含み損銘柄:データセクション、JX金属、ispaceなど
まだまだ厳しい状況ですが、これも投資経験の一つ。
これからもリアルな投資記録として公開していきます。
