【信用取引で約320万円運用】含み損7万円まで回復!データセクションがプラス転換
こんにちは。
現在、信用取引で日本株を運用しています。
先日までは含み損が35万円を超えていましたが、相場の反発もあり現在の評価損益は、
▲75,850円
まで回復しました。
まだマイナスではありますが、一時期の状況を考えるとかなり改善しています。
しかし信用取引ということもあり、日々の値動きには神経を使います。
現在の信用建玉状況
現在の建玉総額は約319万円です。
保有銘柄は以下の通りです。
- データセクション
- テクセンドフォトマスク
- フジクラ
- ispace
- ispace(追加購入分)
信用取引なので、現物投資よりも値動きの影響を強く感じます。
含み益になれば嬉しいですが、逆に含み損が膨らむと精神的な負担も大きくなります。

データセクションがまさかの復活
数日前のデータセクションは地獄でした。
ストップ安を食らい、
「これはかなり厳しいかもしれない」
と思っていました。
しかし翌日はストップ高。
そして現在は、
+22,247円(+1.99%)
と含み益になっています。
あれだけの下落からプラス圏まで戻るとは想像していませんでした。
信用取引では特に感じますが、株価は本当に何が起こるか分かりません。
テクセンドフォトマスクは含み損継続
一方でテクセンドフォトマスクは苦戦しています。
現在は、
▲52,587円(▲5.92%)
の含み損です。
半導体関連への期待はありますが、株価は思うようには動いてくれません。
投資をしていると、
「良い銘柄=すぐ上がる」
わけではないことを痛感します。
フジクラも小幅マイナス
フジクラは一時プラスになっていましたが、
現在は、
▲10,415円(▲2.12%)
です。
AI向けデータセンター需要や電力関連のテーマ性もありますが、短期的には調整が続いています。
ただ、大きな損失ではないため引き続き様子を見ています。
ispaceを損切りして再購入
今回一番迷ったのがispaceです。
月面着陸ミッションへの期待から購入しましたが、一度損切りしました。
しかし、
「やはり宇宙関連の成長性に期待したい」
という気持ちがあり再度エントリー。
さらに追加購入も行いました。
現在は、
ispace(最初の建玉)
▲27,155円
ispace(追加購入分)
▲7,940円
となっています。
結果的に買い直しとなりましたが、自分なりに納得した上での判断です。
信用取引の怖さ
信用取引は少ない資金でも大きな金額を動かせるのが魅力です。
その反面、
- 値動きの影響が大きい
- 金利や貸株料が発生する
- 含み損が膨らむと精神的負担が大きい
というデメリットもあります。
特に最近は値動きの激しい銘柄を中心に保有しているため、1日で数万円単位の損益変動も珍しくありません。
ストップ安やストップ高を経験すると、その怖さを改めて実感します。
本業・副業・投資の三本柱
現在は、
- 本業
- 副業
- 投資
の3本柱で資産形成を目指しています。
本業で生活費を確保し、副業で追加収入を得て、その資金を投資に回しています。
投資では利益が出る時もあれば、今回のように含み損を抱える時もあります。
それでも資産形成のために挑戦を続けています。
まとめ
現在の信用取引の状況は、
- 建玉総額:約319万円
- 評価損益:▲75,850円
- データセクションはプラス転換
- テクセンドフォトマスクは含み損継続
- フジクラは小幅マイナス
- ispaceは損切り後に再購入&買い増し
となっています。
少し前は含み損35万円超でしたが、現在は約7万円まで回復しました。
信用取引は利益も損失も大きくなりやすい世界です。
焦って売買せず、自分なりのルールを守りながら今後も相場と向き合っていきたいと思います。
