「現在のリアルな証券口座の含み損状況」を包み隠さず公開します。
先週末の米雇用統計が予想以上に強く、週明け月曜日の日本株は暴落スタートが濃厚と言われている今、私の口座はすでに爆弾を抱えたような状態になっています……。
現在の保有銘柄と、このピンチをどう乗り切るかのリアルな胸の内をお届けします。
現在の戦況:トータル評価損益は「-186,893円」
まずは現実を直視するために、私の特定口座(信用・一般無期限)のサマリーから共有します。
- 買建総額:3,191,280 円
- トータル評価損益:-186,893 円
約320万円のポジションに対して、約18万7,000円の含み損です。
金曜日の時点でこれなので、月曜日の朝に全体相場が下がったら、ここからさらにマイナスが膨らむ計算になります(白目)。
保有している5つのポジションと明暗
具体的にどの銘柄で捕まっているのか、建日(買った日)が新しい順に並べてみました。見事なまでに明暗が分かれています。
① データセクション (3905)
- 建日:2026/06/01
- 時価評価額:980,000 円
- 評価損益:-135,838 円 (-12.19 %)
【ひとこと】
今回の最大の戦犯です……。AI関連の思惑で入ったものの、高値を掴まされてしまい、わずか数日で2桁パーセントの爆損。月曜日のハイテク株安の波をモロに食らいそうで一番ハラハラしています。
② テクセンドフォトマスク (429A)
- 建日:2026/05/27
- 時価評価額:817,000 円
- 評価損益:-71,655 円 (-8.07 %)
【ひとこと】
半導体関連の銘柄ですが、こちらも調整局面に捕まりました。半導体株はボラティリティ(値動き)が激しいので、週明けの米国株安の影響をどれだけ受けるかが分かれ道です。
③ フジクラ (5803)
- 建日:2026/05/28
- 時価評価額:474,700 円
- 評価損益:-16,252 円 (-3.31 %)
【ひとこと】
AI向けデータセンター需要で大人気の電線株。数日前の上昇トレンドを狙いましたが、現在はやや押し目(というか普通に含み損)です。ただ、企業の業績自体は強いので、ここは何とか耐えてほしいところ。
④ ⑤ ispace (9348)
- 建日:2026/06/03 & 06/04
- 時価評価額:430,500 円 + 307,500 円
- 評価損益:+14,813 円 (+3.56 %) / +22,039 円 (+7.73 %)
【ひとこと】
暗黒のマイナスだらけの口座の中で、唯一の希望の光(癒やし)がこの宇宙ベンチャー。直近で2日に分けてエントリーしましたが、どちらも綺麗にプラスを維持しています。地合いが悪い月曜日も、独自材料で逆行高してくれないかと一縷の望みを託しています。

嵐の月曜日を前に、私が取る「3つの生存戦略」
トータルでこれだけの含み損を抱えた状態で、週明けの「雇用統計ショック(暴落懸念)」を迎えるわけですが、パニックになっても良いことはありません。
私は今回、以下の3つのルールで乗り切る覚悟を決めました。
- データセクションの損切りラインの再確認
マイナス12%を超えて傷口が深くなっています。月曜日の朝、さらに売り気配で始まるようなら、これ以上の致命傷(追証など)を避けるために心を鬼にして一部損切りも視野に入れます。 - 利益が出ている「ispace」に救われるか見極める
唯一プラスのispaceですが、全体の地合い(相場の雰囲気)が悪すぎて連れ安するようなら、利益があるうちに一度利確してキャッシュ(現金)を作ることも検討します。 - とにかく「ナンピン買い」は我慢!
「フジクラやテクセンドが安くなった!」と、月曜日の朝から焦って買い増し(ナンピン)は絶対にしません。相場全体の底打ちが見えるまでは、とにかく今のポジションを守るか減らすかに徹します。
まとめ:ピンチの時こそ冷静に
信用取引はレバレッジがかかる分、相場が逆行したときの精神的ダメージは大きいですよね。私の口座を見て「自分より爆損してるやつがいるな」と安心していただけたら幸いです。
明日の月曜日は厳しい戦いになりそうですが、感情に振り回されず、生き残ることを最優先に相場と向き合っていきましょう!
投資家の皆さん、お互い生き残りましょう……!
*(※本記事は特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。)*
