【2026年6月15日】含み損7万円台まで改善…
2026年6月15日時点の信用取引口座の状況を確認しました。
前回は含み損50万円を超える場面もありましたが、現在の評価損益は大きく改善しています。
評価損益:-75,755円
一時は約50万円の含み損。
そこから考えると、かなり回復しました。
しかし、まだ完全にプラスになったわけではありません。
株式投資では数日で状況が大きく変わることを改めて感じます。


データセクション(3905)が大きく反発
- 6月1日買建:-147,522円(-13.24%)
- 6月10日買建:+113,771円(+13.32%)
- 6月11日買建:+75,957円(+8.51%)
- 6月12日買建:+105,031円(+12.17%)
今回の含み損改善の大きな要因は、データセクションの反発です。
以前は大きな含み損を抱えていましたが、追加購入したポジションは大きくプラスになりました。
ナンピンが結果的には良い方向に動いています。
ただし、株価は上がり続けるわけではありません。
急落すれば、信用取引では一気に含み損へ戻る可能性もあります。
NF日経半導体株(200A)を追加
- 評価損益:+6,838円(+0.59%)
新しくNF日経半導体株も購入しました。
半導体関連への期待からエントリー。
個別株だけではなく、ETFなども組み合わせながら投資しています。
今後の半導体市場の動きにも注目です。
テクセンドフォトマスク(429A)
- -75,199円(-8.47%)
以前より含み損は改善しました。
まだマイナスではありますが、ピーク時よりは状況が良くなっています。
半導体関連銘柄ということで、今後の成長に期待しています。
フジクラ(5803)
- -56,653円(-11.55%)
フジクラはまだ含み損継続です。
強い銘柄でも、購入するタイミングによっては含み損になります。
改めてエントリータイミングの難しさを感じます。
ispace(9348)は厳しい展開
- 6月3日買建:-63,842円(-15.37%)
- 6月4日買建:-34,136円(-11.97%)
ispaceは今回の保有銘柄の中では苦戦しています。
宇宙関連という夢のあるテーマですが、期待だけでは株価は動きません。
値動きが大きい銘柄なので、リスク管理を意識しながら保有していきます。
信用取引の怖さは何度も経験
今回、含み損は大きく改善しました。
しかし、信用取引の怖さは過去にも経験しています。
利益が出る時は大きいですが、逆に動いた時の損失も大きくなります。
少し前まで含み損50万円だったことを考えると、相場の変化の速さを改めて実感します。
大切なのは、利益を追うだけではなく、資金を守りながら投資を続けること。
まとめ
2026年6月15日時点の信用取引損益。
- 評価損益:-75,755円
含み損50万円から大きく改善しました。
データセクションの反発が大きく貢献しています。
ただし、相場はいつ急変するか分かりません。
利益が出ている時こそ油断せず、資金管理を意識していきたいと思います。
投資は勝つことも大事ですが、相場から退場しないことが一番大切です。
