【2026年6月16日】含み損から含み益へ…信用取引の急反発と怖さ
こんにちは。
2026年6月15日の信用取引口座の状況を確認しました。
少し前までは含み損50万円を超える場面もありました。
しかし本日の評価損益は大きく改善。
評価損益:+242,513円


ついに含み益へ転換しました。
株式投資をしていると、数日で状況が大きく変わることを改めて感じます。
含み損で苦しい日々から、一気にプラスへ。
これが株の怖さでもあり、面白さでもあります。
データセクション(3905)が大きく貢献
- 6月1日買建:-76,606円(-6.87%)
- 6月10日買建:+184,705円(+21.62%)
- 6月11日買建:+146,888円(+16.46%)
- 6月12日買建:+175,965円(+20.38%)
今回の含み益転換の最大の要因はデータセクションの急反発です。
一時は大きな含み損を抱えていました。
ナンピンしたポジションが大きく利益に転換しています。
苦しい時期を耐えた結果、今回は良い方向に動きました。
ただし、信用取引では上昇も大きいですが、反対に動いた時の下落も強烈です。
利益が出ている時こそ油断はできません。
NF日経半導体株(200A)もプラス
- +19,350円(+1.67%)
半導体関連への期待から購入したETF。
現在はプラスになっています。
個別銘柄だけではなく、ETFも組み合わせながら相場と向き合っています。
テクセンドフォトマスク(429A)
- -50,267円(-5.66%)
以前よりかなり改善しました。
まだ含み損ではありますが、ピーク時と比べると状況は良くなっています。
半導体関連銘柄ということで、今後の反発に期待しています。
フジクラ(5803)
- -17,491円(-3.56%)
フジクラも含み損は小さくなりました。
強い銘柄でも買うタイミングによって結果は変わります。
改めてエントリー位置の重要性を感じます。
ispace(9348)は苦戦
- 6月3日買建:-88,373円(-21.28%)
- 6月4日買建:-51,658円(-18.12%)
ispaceは今回の保有銘柄の中では厳しい状況です。
宇宙関連という夢のあるテーマですが、株価は期待だけでは動きません。
値動きが激しい銘柄なので、今後も慎重に見ていきます。
信用取引の怖さは何度も経験
今回、含み損から含み益へ転換しました。
しかし信用取引の怖さは過去にも経験しています。
少し前まで含み損50万円。
そこから数日で状況が大きく変化しました。
信用取引は資金効率が良い反面、判断を間違えると短期間で大きな損失になります。
利益が出ている時ほど、冷静な判断が必要です。
まとめ
2026年6月15日の信用取引損益。
- 評価損益:+242,513円
一時は含み損50万円を超えていましたが、今回は含み益へ転換しました。
データセクションの反発が大きく影響しました。
ただ、相場はいつ逆方向へ動くか分かりません。
利益を守ること、資金管理を徹底すること。
これからも相場から退場しないことを最優先に、投資記録を残していきます。
