【2026年6月15日】含み益4万円に減る。
こんにちは。
2026年6月17日時点の信用取引口座の状況を記録します。
昨日は含み益24万円でしたが本日は4万円に減りました。
日経平均は約7万円と過去最高を記録していますが私の保有銘柄はおいて行かれています…
評価損益:+41,214円
一時は大きな含み損を抱えていたポジションですが、相場の反発によって状況は大きく変化しました。
株式投資は数日で景色が変わる。
改めて相場の怖さと難しさを感じています。


NF日経半導体株(200A)が好調
- 評価損益:+38,285円(+3.32%)
半導体関連への期待から購入したETF。
現在は含み益となっています。
個別銘柄は値動きが大きいため、ETFを組み合わせることでリスク分散も意識しています。
データセクション(3905)は反発も波乱
- 6月1日買建:-133,863円(-12.01%)
- 6月10日買建:+127,509円(+14.93%)
- 6月11日買建:+89,683円(+10.05%)
- 6月12日買建:+118,767円(+13.76%)
今回の損益改善を大きく支えているのがデータセクションです。
一時は含み損で苦しい状況でしたが、反発によって大きく回復しました。
追加したポジションが利益に転換しています。
しかし、信用取引では反対方向に動いた時のダメージも大きくなります。
利益が出ている時ほど慎重な判断が必要です。
テクセンドフォトマスク(429A)
- -46,471円(-5.23%)
まだ含み損ではありますが、以前と比べると改善しています。
半導体関連銘柄ということで、今後の動きに注目です。
フジクラ(5803)
- -18,503円(-3.77%)
フジクラも含み損は縮小しました。
優良銘柄でも、購入タイミング次第では含み損になります。
エントリーの難しさを改めて感じます。
ispace(9348)は苦戦継続
- 6月3日買建:-84,969円(-20.46%)
- 6月4日買建:-49,224円(-17.27%)
ispaceは現在も大きな含み損です。
宇宙関連という夢のあるテーマですが、期待だけでは株価は上がり続けません。
値動きが大きい銘柄なので、今後も注意して見ていきます。
信用取引の怖さは何度も経験
今回、含み損から含み益へ戻りました。
しかし、信用取引の怖さは過去にも経験しています。
信用取引は資金効率が良い反面、相場が逆に動いた時の損失スピードも速いです。
少し前まで大きな含み損だったことを考えると、相場は本当に予想通りには動きません。
利益を狙うことも大切ですが、資金管理を徹底して退場しないことが一番重要です。
まとめ
2026年6月17日時点の信用取引損益。
- 評価損益:+41,214円
含み損から回復し、現在はプラスまで戻りました。
データセクションと半導体関連銘柄の反発が大きく影響しています。
ただし相場はいつ急変するか分かりません。
勝っている時こそ冷静に。
これからも投資記録を残しながら、相場と向き合っていきます。
