【2026年6月18日】株式投資損益公開。含み益20万円突破も信用取引の怖さは残る
こんにちは。
2026年6月18日時点の信用取引口座の状況を記録します。
前回までは含み損に苦しむ場面もありましたが、相場の反発によって大きく改善しました。
評価損益:+204,279円
現在は含み益へ転換。
一時は大きな含み損を抱えていたため、この回復には正直ホッとしています。
株式投資は本当に数日で状況が変わります。
ただ、利益が出ている時こそ冷静さが必要です。


NF日経半導体株(200A)が好調
- 評価損益:+64,597円(+5.60%)
半導体関連への期待から保有しているETF。
現在は大きくプラスになっています。
個別株の値動きが荒い中、ETFの安定感を感じています。
データセクション(3905)が大きく回復
- 6月1日買建:-94,949円(-8.52%)
- 6月10日買建:+166,443円(+19.48%)
- 6月11日買建:+128,614円(+14.41%)
- 6月12日買建:+157,701円(+18.27%)
今回の利益を支えているのはデータセクションです。
以前は大きな含み損になっていました。
しかし株価の反発により、追加購入分も利益へ転換しています。
ただし、信用取引では上昇時の利益が大きい反面、下落時の損失も大きくなります。
テクセンドフォトマスク(429A)
- -32,539円(-3.66%)
まだ含み損ですが、以前より改善しています。
半導体関連銘柄は値動きが激しいため、今後の動きにも注意していきます。
フジクラ(5803)
- -45,341円(-9.24%)
フジクラはまだ苦しい状況です。
良い銘柄でも、購入タイミング次第では含み損になります。
改めてエントリーの難しさを感じます。
ispace(9348)は含み損継続
- 6月3日買建:-88,501円(-21.32%)
- 6月4日買建:-51,746円(-18.15%)
ispaceは今回も大きな含み損です。
宇宙関連という夢のあるテーマですが、期待だけでは株価は動きません。
今後の材料や相場環境を見ながら判断していきます。
信用取引の怖さを改めて実感
今回、含み損から含み益へ大きく改善しました。
しかし信用取引の怖さは過去にも経験しています。
信用取引は資金効率が高い反面、逆方向へ動いた時のダメージも大きいです。
含み益になったからといって油断せず、資金管理を意識していきます。
まとめ
2026年6月18日の株損益。
- 評価損益:+204,279円
一時は大きな含み損でしたが、相場の反発でプラスまで回復しました。
データセクションと半導体関連銘柄が大きく貢献。
投資では勝つことも大切ですが、長く相場に残ることが一番重要です。
これからもリアルな投資記録を残していきます。

