【含み損】48万円突破…ナンピンしたけどまだ苦しい
2026年6月10日時点の信用取引口座の状況を確認したところ、評価損益は-487,050円となりました。
先日まで含み損40万円程度だったものの、さらに損失が拡大し、いよいよ含み損50万円が見えてきました。
数字を見るだけで気持ちが重くなりますが、これも投資の現実です。
現在の保有状況
データセクション(3905)
- 建玉①:-253,265円(-22.73%)
- 建玉②:+7,967円(+0.93%)
最初に購入したポジションは大きな含み損となっています。
一方で、本日追加購入したポジションはわずかにプラス。
株価下落を受けてナンピンを実施しました。
平均取得単価を下げることはできましたが、下落が続けば損失も拡大するため安心はできません。
期待している銘柄だからこそ追加購入しましたが、リスクも大きくなっています。
テクセンドフォトマスク(429A)
- -160,995円(-18.15%)
こちらもかなり厳しい状況です。
購入後から下落が続いており、含み損は16万円を超えています。
半導体関連銘柄への期待はあるものの、短期的な値動きは非常に激しく、毎日評価額を見るたびにメンタルが試されています。
フジクラ(5803)
- -71,740円(-14.63%)
フジクラも依然としてマイナス圏です。
以前は強い値動きを見せていましたが、現在は調整局面が続いています。
「そろそろ反発してほしい」と思いながらも、相場は自分の思惑通りには動いてくれません。
ispace(9348)
- -11,946円(-2.87%)
- +2,929円(+1.02%)
再エントリーしたispaceはほぼトントンの状態です。
宇宙関連という夢のあるテーマ株ですが、その分値動きも激しく、一気に利益が出ることもあれば損失が膨らむこともあります。
今後の材料次第で大きく動く可能性に期待しています。
含み損50万円目前
現在の評価損益は、
-487,050円
となっています。
本業で稼いだ給料や副業でコツコツ積み上げた収入も、この含み損を見ると一瞬で消えてしまったような感覚になります。
投資の世界では利益を得ることもありますが、その裏側にはこうした苦しい局面も存在します。

それでも退場しないことが大切
投資を続けていると、利益が大きく出る時もあれば、今回のように大きな含み損を抱える時もあります。
大切なのは相場から退場しないこと。
- 資金管理を徹底する
- 感情的な売買をしない
- 無理なロットで勝負しない
今は苦しい状況ですが、生き残ることを最優先に考えています。
チャンスが来た時に資金が残っていなければ意味がありません。
まとめ
2026年6月10日時点の信用取引口座は、
- 評価額:約404万円
- 評価損益:-487,050円
含み損50万円目前という厳しい状況になりました。
データセクションをナンピンし、反発に期待しているものの、相場がどう動くかは誰にも分かりません。
焦らず冷静に、そして退場しないことを最優先にしながら相場と向き合っていきたいと思います。
2026年6月10日の信用取引成績
評価損益:-487,050円
含み損50万円目前。
苦しい状況ですが、資金管理を徹底しながら相場と向き合っていきます。
