副業4連勤で約7万円、それでも休めない現実
2026年4月後半、17日から20日まで本業が4連休だったため、その時間をすべて副業に充てた。
本来なら体を休めるはずの4日間だが、今の自分にとっては貴重な「稼げる時間」。休みをそのまま収入に変える形で動いた。
結果として、副業で約7万円の収入。
副業の内訳
- 4月16日 本業終わりからの夜勤
20:00〜翌6:00 百貨店のレジ入れ替え 日給21,000円 - 4月17日〜19日
20:30〜翌8:30 工場での単純作業 1日約17,000円 × 3日
16日の搬入作業は、百貨店のレジ入れ替え。機材の運搬や設置などで力仕事も多く、夜通し動き続けるハードな現場だった。普段あまり意識しない売り場の裏側だが、こうした作業で支えられていることを実感する仕事でもあった。
その後の3日間は工場での単純作業。作業自体は難しくないが、長時間の夜勤で同じことを繰り返すため、体力と集中力の両方が削られていく。気づけば疲労はかなり蓄積していた。
それでも短期間で7万円という金額を稼げたのは大きい。この収入があるかないかで、今月のやりくりは大きく変わってくる。


ただ、その反動は避けられなかった。夜勤続きで生活リズムは完全に崩れ、休んだはずの期間も実質は働き詰め。体は思っている以上にダメージを受けていたように思う。
20日は疲労が一気に出たのか、少し体調を崩してしまった。体が重く、コンディションは決して良くなかった。
21日は体調は少し良くなり本業に出勤。約12時間の勤務をなんとかこなした。
そして本日も約12時間勤務。ここ最近はほぼ毎日長時間労働が続き、週7に近い働き方になっている。
これだけ働いても、現実はなかなか厳しい。副業で得た7万円も、支払いに回せばほとんど残らない。家賃や生活費、日々の細かい出費で、あっという間に消えていく。
「これだけ働いているのに手元に残らない」という感覚は、正直きつい。
それでも止まるわけにはいかない。支出を抑えつつ、収入を増やしていく。この積み重ねを続けるしかない。
ただ今回のように体調を崩してしまうと、働けなくなるリスクもある。無理を続けるだけでは長く持たない。
これからは体調とのバランスも考えながら、無理をしすぎない範囲でこの生活を続けていきたい。
厳しい状況は続くが、少しずつでも前に進んでいくしかない。
