株式投資の損益公開|評価損益マイナス14万円…含み益銘柄と含み損銘柄
こんにちは。
本日の株式投資の状況を公開します。
相場は毎日変化しますが、保有銘柄の評価損益を見ると、投資の難しさを改めて感じます。
2026年6月23日の評価損益
本日の評価損益は…
−143,763円
前日まで利益が出ていた銘柄もありましたが、本日は全体的に下落。
含み益になっている銘柄と、大きな含み損を抱えている銘柄がはっきり分かれる結果になりました。
保有銘柄の状況
NF日経半導体株
評価損益:+31,932円
半導体関連はプラスを維持しています。
AI需要や半導体市場への期待はありますが、今後も相場環境には注意していきたいです。
データセクション
評価損益:−213,206円
今回一番大きな含み損になっています。
値動きが非常に大きい銘柄なので、上昇時の利益も大きい反面、下落時のダメージも大きいです。
改めてリスク管理の重要性を感じています。
テクセンドフォトマスク
評価損益:−10,744円
大きく下落していたところから少し改善。 今後の反発に期待したいところです。
JX金属
評価損益:−57,405円
資源関連銘柄も調整しています。
買うタイミングの重要性を改めて実感します。
フジクラ
評価損益:+156,959円
現在の保有銘柄の中では大きな含み益になっています。
利益が伸びている時ほど、利確するタイミングは難しいです。
ジャパンマテリアル
評価損益:+11,849円
小幅ながらプラスを維持しています。
三桜工業
評価損益:+38,069円
こちらも含み益。 小さな利益でも積み重ねることが大切だと感じます。
サンワテクノス
評価損益:−13,013円
少しマイナスになっています。 今後の戻りに期待です。
ispace
評価損益:−111,696円
大きな含み損になっています。
テーマ性のある銘柄ですが、期待だけでは株価は動かない難しさがあります。
投資は簡単ではない
含み益が増える日もあれば、一気に含み損になる日もあります。
「まだ上がるかもしれない」
「損切りした方がいいのか」
投資では毎回判断が求められます。
今後の方針
大きな利益を狙う気持ちはありますが、まずは相場から退場しないことが重要。
焦って判断すると失敗することもあるので、資金管理を意識しながら投資を続けていきます。
含み損も含めて、これからもリアルな投資記録として残していきます。
2026年6月23日 投資結果
- 評価損益:−143,763円
- 含み益銘柄:フジクラ、NF日経半導体株、三桜工業、ジャパンマテリアル
- 含み損銘柄:データセクション、ispace、JX金属など
明日以降の相場がどう動くか分かりませんが、引き続き記録していきます。
