本業をこなした後に、そのまま夜勤の副業へ。
気がつけば週7日、何かしらの仕事をしている生活を送っています。
「よく体が持ちますね」「いつ寝てるんですか?」と聞かれることも多いですが、ぶっちゃけ毎日ギリギリです。油断したら一瞬で倒れます。
そんな限界サバイバル生活の中で、私が「体を壊さずに働き続けるため」に現場で編み出した仮眠テクニックと、日々のリアルな疲労回復ルーティンを紹介します。
1. 限界を突破しないための「ずる賢い」仮眠テクニック
週7勤務において、毎日まとまった睡眠時間を確保するのはほぼ不可能です。大切なのは、細切れの時間をいかに活用するかです。
- 「15分〜20分」の昼寝
- 本業と副業のスキマ時間や、休憩時間の15分が命綱です。
- 30分以上寝てしまうと深い睡眠に入ってしまい、起きた時に逆に体が重くなるので、タイマーは必ず20分以内に設定します。
- 寝る直前の「カフェイン摂取」
- 仮眠を取る直前にコーヒーを流し込みます。
- カフェインが効き始めるのは約20分後。ちょうどアラームが鳴るタイミングで頭がシャキッと冴えて、すんなり動けます。
- 「目を閉じるだけ」でも脳は休まる
- 寝付けなくても焦る必要はありません。スマホの画面を消し、目を閉じて外の光を遮断するだけで、脳の疲労の大部分は回復します。
2. 結局、一番コスパが良いのは「自炊メイン」の限界飯
体が資本の週7勤務。外食やコンビニ弁当ばかりだと出費がかさむだけでなく、塩分や油分の摂りすぎですぐに体が重くなります。そのため、私の食事は自炊がメインです。
おしゃれな料理を作る体力はないので、「包丁を使わない」「すぐできる」「栄養が摂れる」に特化しています。
今日のリアルな限界飯メニュー
- 豚バラと野菜炒め
- スーパーで買った「もやし・にらミックス(洗わずそのまま使えるやつ)」と豚バラを炒めるだけ。包丁すら使いません。
- ビタミンB1が豊富な豚肉と、疲労回復に効くにらは、限界労働者の最強の味方です。
- 冷凍保存のレンチンご飯
- 時間がある時にまとめて炊き、ジップロックコンテナに小分けして冷凍してあるご飯をレンジでチンするだけ。

余計な調味料は使わず、塩コショウでパパッと炒めるだけですが、コンビニで毎食700円払うより圧倒的に安く、体にも優しいです。豚バラ400円、カット野菜80円、合計480円ほどでした。
3. 明日を生き抜くための夜の疲労回復ルーティン
夜勤明け、あるいは本業終わりの限られた時間で「いかに泥のように深く眠れるか」が勝負です。湯船に浸かる時間すらもったいないので、基本はシャワーのみで済ませています。
- 熱めのシャワーを首の後ろに当てる(時短リセット)
- 湯船には浸かりませんが、熱めのシャワーを「首の後ろ」や「肩甲骨の間」に1〜2分じっくり当てます。ここを温めるだけで自律神経が整い、シャワーだけでも一気に体が軽くなります。
- 帰宅後はスマホを触らず即布団へ
- 疲れていると、布団の中でダラダラとスマホを見てしまいがちですが、これは絶対にNG。ブルーライトで睡眠の質がゴミになります。ブログのネタや為替チャートが気になっても、寝る前だけは画面を閉じます。
- 布団に入ったら「完全脱力」する
- 布団に入ったら、大きく深呼吸。週7で働いていると体が常に緊張モード(戦闘態勢)になっているので、「今は何もしなくていい」と頭に言い聞かせて意識的に体をベッドに沈み込ませます。
まとめ:ギリギリだからこそ、自分の体だけは管理する
本業+副業の週7勤務は、文字通り「命の切り売り」です。
だからこそ、日々の飯をしっかり食うこと、数分の隙間で脳を休めることが、生き残るための絶対条件になります。
今日も豚バラ野菜炒めでエネルギーを補給したので、明日からもまたギリギリの戦いを生き抜いていきます。
同じように副業や掛け持ちで頑張っている皆さん、絶対に無理だけはせず、削れるところ(飯の準備時間など)は徹底的に削って生き残りましょう!
